ヤマトかぁ~
「何もかもみな懐かしい。。。」って感じかなw
新作映画化のプロモーションで旧作(最初に映画化されたの)放送してるみたいだけど、
こういう何十年前の作品でも凄い時の作画は凄いよねぇ~。
この旧ヤマトだと第二次大戦当時の戦艦大和の回想シーン、
あそこの海戦はテレコムで有名な友永さんの作画ってだけあって、
低空・海面すれすれを飛んでる戦闘機(ムスタング?)が被弾してバラバラになるとこなんかは流石に古さを感じさせない凄さがある。
つか、この辺りの絵的な古さの一因は当時のトレスマシン(動画の線をカーボン転写で透明なセルへ貼り付ける器械)の線の荒さにもあるのだけど。。。
でもまぁ「空飛ぶ幽霊船(東映製作の劇場物)」の戦車が街中でドンパチやるとことか、
「どうぶつ宝島(同じく東映の劇場物)」の主人公とヒロインが海賊船上を逃げ回りながらのチャンバラとか、
「ホルスの大冒険(これも東映の劇場物)」の大カマスをホルスが倒すとことか、
幽霊船とど宝の二つは宮さん(宮崎駿)、ホルスはジープマニアで有名なw大塚さんの手によるものらしいけど、
この手の凄い作画はホント時代を超えるね~。
しかしアニメーターが自己の情熱と技術とセンスを総動員して良い仕事しても、
金銭的には食うや食わずの人並み以下の生活しか出来ないってのは納得いかないよなぁ~。
アニメ作って放映権売って、DVDやCDや関連グッズ売って、
そこでどれだけ儲けても結局製作現場には還元されないって今の方式がこれからもずっと続くのかなぁ。。。
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